BUHIXの日記

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J2第38節(東京ヴェルディ戦)の結果と感想

 

 1-2で敗れました。同じ1-2の試合でも色んな内容がありますが、個人的には「押されていた割にはよく頑張った試合」と感じました。

 

前半から押されていた

 冒頭にも書きましたが、前半からずっと押され気味だったと思います。東京Vは特に守→攻の切り替えが速く、前半の終わり頃には岐阜の選手がなかなか対応できなくなっていました。0-0で終えられたのは上々の結果でしょう。

 

 印象に残った選手を挙げておくと、カルロス・マルティネスと渡辺皓太です。

 カルロスにはまったく注目していなかったのですが(ぉぃ)、ポストプレーや足元でのキープが上手かったと思います。いわゆる「ボールを持った時の姿勢がよくて、ルックアップできている」選手です。また、守備も手を抜かずにやっていました*1。前半に巡ってきた2度のビッグチャンスはどちらも外してしまいましたが、もし決められていれば一気にワンサイドゲームになったかもしれません。

※全然関係ないけど姿勢がいい中田英寿を貼っておきます(ぉぃ)

 

 それから渡辺は凄かったですね。インサイドハーフとしてシシーニョにまったく引けを取りませんでした。説明はその一言だけでいいと思います。付け加えるなら、ヒールパス等のトリッキーなプレーも印象に残りました。先日19歳になったばかりだとは、今日のプレーを見る限りちょっと信じられません。

 あともちろんWアンザイとかドウグラスも凄かったんですが、今さらなので割愛。

 

よく追いついて、よく攻めた

 後半に先制されてしまいますが、その3分後に追いついています。浮き足立たずによくやったと思います。

 終盤になると東京Vに足を攣る選手が続出します。上に「守→攻の切り替えが速い」と書きましたが、その代償だったのかもしれません。このせいもあって、試合終了まで攻勢をかけることができました。絶望感のある1点差ではなく、追いつく可能性を感じる1点差でした。 

 最後のパワープレーはあまり上手く行きませんでしたが、個人的には「やらないまま終わるよりは悔いが残らない」と考えています。

 

 この辺で終わります。4-3-3同士のオーソドックスな試合だったと思うので、あんまり戦術面で気づいたことというのはありません(笑)。

 

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*1:あくまで岐阜サポ側からの見方であって、東京Vサポの方には「もっと頑張ってプレスしろよ」と思えるのかもしれない。