BUHIXの日記

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J2第37節(徳島ヴォルティス戦)の結果と感想

 

 0-2で敗れました。

 もう、つらつらと書く必要もないと思います。完敗でした。その一言ですね。

 

差があったのはどこだろう

 徳島と岐阜の差はどこにあったのでしょうか。個人的には

  1. 運動量
  2. 1対1
  3. ポジショニング

 の3つだったと思います。もちろん、他にもあるかもしれません。

 

 1.は文字通りの意味ですね。徳島の選手は高い位置からどんどんマンマーク気味にプレスをかけて来ましたし、最後までその勢いが落ちませんでした。

 2.もそんなに説明は要らないと思います。特に馬渡、杉本を1対1でまったく止められませんでした。あと島屋もでしょうか。誰がやられていたのかは敢えて言いません。なおCB陣はクロスへの対応などでよく頑張っていたと思います。渡に得点されることもありませんでした。

 3.は掘り下げ甲斐のあるテーマだと思います。選手が局面ごとに「最適なポジション」を判断するやり方(岐阜はこれだと思う)ではなくて、もうちょっと理論化されているというか、試合全体のコンセプトからポジショニングが決まってくる面もあるというか。「最適なポジション」の基準が攻撃でも守備でも、どの局面でも一貫しているというか。いわゆるポジショナルプレーですね。これについては私自身もよく分かっていない部分があるので、余力があればまた記事を書こうと思います。

 

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