BUHIXの日記

サッカーやJリーグについて書いたり、読書や旅行について書いたり。

高賀六社巡り その2・瀧神社

 

 というわけで六社巡り2日目の話です。各神社の位置などはこちら

 

 

準備はちゃんとしよう

 金峰神社と瀧神社を見つけられなかった反省から、前夜のうちにできるだけ正確な位置をネットで調べておきます(うちのカーナビは頼りにならないし)。

 次にコースを考えます。当初は金峰神社から時計回りに巡っていく予定だったのですが、1日目にあっさりそれが崩れてしまいました(笑)。

 しかし、やはり時計回りで行くのが一番だろうと考え、瀧神社→那比*1→星宮神社→金峰神社(→帰宅)というコースを取ることにします。最も南にある金峰神社を最後に回した形です。

 

瀧神社

 準備の甲斐あってか、瀧神社を見つけることができました。所在地は美濃市の乙狩地区です。

 

f:id:buhix:20170910153959j:plain

↑1日目もこの石碑の場所までは行けたんです。でも実際の所在地は、ここからさらに3kmくらい山奥に入った場所でした……

 正直、神社の案内板が見えてくるまでは「この道で本当に合ってるんだろうか?」と何度も不安になりました。

 

 車を停めたら、その先は山道。

f:id:buhix:20170910154202j:plain

 

 また山道。

f:id:buhix:20170910154217j:plain

 

これは途中にあった石碑です。

f:id:buhix:20170910154235j:plain

 「奥山に もみじふみわけ なく鹿の こえ聞くときぞ 秋はかなしき」

 百人一首にも選ばれている歌ですね。これを詠んだ猿丸大夫奥美濃の出身なのだそうです(そういう伝説があるらしい)。恥ずかしながら知りませんでした。

 

 そしてまた山道。門が見えてきました。

f:id:buhix:20170910154250j:plain

 

 無事に瀧神社に到着。

f:id:buhix:20170910154303j:plain

 

f:id:buhix:20170910154316j:plain

↑ここが拝殿なのでしょうか。舞を奉納する場所(神楽殿)のようにも思えますが、私の知識もあやふやなのでよく分かりません。ただ、高賀六社の中で最も簡素な作りだったのは確かでしょう。

 

  続いて、神社のほど近くにある「権現滝」を見に行きます。この滝は瀧神社の名の由来であり、また御神体であるともいいます。

 

 乙狩川。この川の途中に滝があります。

f:id:buhix:20170910154024j:plain

 

 田舎に来たということを実感する看板ですね(ぉぃ)

f:id:buhix:20170910154038j:plain

 

 これが権現滝。しめ縄が張られています。

f:id:buhix:20170910154111j:plain

 

 滝の上をよく見ると、御幣が立てられていました。

f:id:buhix:20170910154129j:plain

 

 逆光が入ってしまった写真ですが、かえって幻想的かもしれません。

f:id:buhix:20170910162417j:plain

 

f:id:buhix:20170910154055j:plain

↑「入水禁止」って凄い言い回しですね…入水自殺のことではなく、単純に「水に入るな」という意味のようですが……

 

↓こっちはなかなかいい味が出ている看板です(?)

 f:id:buhix:20170910154148j:plain

 こんな看板が大好きな方は、是非とも岐阜県を旅してみてください。

 

 

 

続くぞ。

 

*1:本宮神社と新宮神社のこと。それぞれ那比本宮、那比新宮という。