BUHIXの日記

サッカーやJリーグについて書いたり、読書や旅行について書いたり。

高賀六社巡り その1・高賀神社

 

 先日「高賀六社巡り」に行ってきたので、感想を書き留めておきます。

 

 

そもそも高賀六社巡りとは?

 まず、美濃地方の北部に「高賀山」という山があります。標高は1224m、位置は郡上市美濃市・関市(洞戸地区)の境です。

 高賀山は古くから霊山として人々に信仰されてきました。そのため、山麓にはいくつものお寺や神社が建ち並んでいたそうです。

 中でも代表格となる6つの神社を「高賀六社」といい、これを順番に参拝していくのが「高賀六社巡り」です。各神社の位置などはこちらを参照。

 ちなみに本来は「1日で」「徒歩で」周らなければいけないそうですが(ただしソースはWikipedia)、私は無理せずに1泊2日で行きました。もちろん自動車にも頼りました。いくら修験者とはいえ、本当に1日で周れたんでしょうか……?

 

1日目:色々と当てが外れる

 国道156号を北上して、とりあえず道の駅美濃まで来ます(この道の駅は食事が美味しいのでおすすめです 美濃にわか茶屋 ホームページ )。1日目はそこから金峰神社、瀧神社、高賀神社と時計回りに見ていく予定です。

 

 ……だったのですが、結局この日は高賀神社にしか行けませんでした。理由を端的に言うと、金峰神社と瀧神社を見つけられなかったからです。

 カーナビがポンコツだからとか色々と言い訳をすることはできますが、まあ要するにもっと下調べをしておくべきでした。「行けば分かるやろ」は危険ですね(笑)。あるいは、通りかかった地元の方に訊いてみればよかったのかもしれませんが。

 

高賀神社

 1日目に行けた高賀神社の写真を貼っておきます。所在地は関市の洞戸地区です。高賀山の名を冠していることから、ここが高賀六社の総本山という位置づけなのでしょうか。

 

f:id:buhix:20170909165834j:plain

f:id:buhix:20170909165849j:plain

↑「いやしの郷」とは素晴らしいキャッチコピーですね。

 

f:id:buhix:20170909165904j:plain

f:id:buhix:20170909165917j:plain

↑この鳥居はビックリするほど大きかったです。今でも根強い信仰を集めていることがうかがえます。

 

f:id:buhix:20170909165928j:plain

↑奥に進むと古い、汚い(失礼)鳥居もありました。

 

f:id:buhix:20170909165955j:plain

↑拝殿に至る道の前にさらに鳥居があります。

 

f:id:buhix:20170909165938j:plain

↑こちらが拝殿。

 

f:id:buhix:20170909170014j:plain

↑境内から望む高賀山の山頂(たぶん。違ったらすいません)。電線が写り込んでしまいました。

 

f:id:buhix:20170909170033j:plain

↑「洞戸村」というところに時代を感じたので、思わず撮ってしまいました(ぉぃ)。

 

 というわけで、1日目は高賀神社に行くだけで終了しました。関市内に宿泊し、2日目に備えます。

 果たして無事に残りの神社を周ることができるのでしょうか?

(つづく) 

 

高賀の森水 500ml×24本

高賀の森水 500ml×24本