BUHIXの日記

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J2第18節(愛媛FC戦)の結果と感想

 

※これは最新の試合に関する記事ではありません。

 

 お久しぶりです。まずは残暑のお見舞いを申し上げます。って言ってみたかっただけ。

 今さら言うまでもないことなのですが、この試合の結果は0-2です。無得点での敗戦は第5節の東京V戦以来、約2ヵ月半ぶり。また、2点差での敗戦は今シーズン初めてのことでした。

 

 プレビューで「点は取れるはず」などと言っていた身にとっては、率直に言ってかなりショックの残る結果です。ちょっと気分転換してから記事を書こうと思ったのですが、気づいたら1ヶ月も2ヶ月も過ぎ去っていました(笑)。もうDAZNでの視聴期間も終わってしまいました。

 とりあえず、ここでは試合後に書き留めたメモを清書してみます。後からハイライトを観て気づいたことも少し書き加えています。

 


愛媛の守り

 岐阜が最初のコーナーキックを蹴った時、愛媛の守備陣はボールウォッチャーになっているように見えました。「おっ、これは弱い相手かな」と思ったのですが、気のせいでした(ぉぃ)。

 愛媛は基本的にはブロックを作って守っていましたが、あまりラインを下げすぎないこと、ドン引きになりすぎないことを意識していたようです。長崎がラインを下げすぎてパワープレーで追いつかれた試合(長良川、4-4)を参考にしていたのだと思います。

 まあ、間瀬監督の「選手たちが本当に賢く守ってくれた」というコメントの通りでしょう。

 

前半の攻撃で気になったこ

 前半はそれほど悪い展開ではなかったと思いますが、1つだけ気になったことがあります。

 37分に難波が競り合ってボールをキープしたシーンです。結局サポートのないまま難波が無理にシュートを撃ちにいきましたが、この時に山田がペナルティエリア内まで入って行かなければダメだったと思います。

 山田が難波からマイナスのボールを受ければもっと楽な体勢でシュートできたはずです。ゴールも奪えたかもしれません。やや怠慢に見えるプレーでした。

 

愛媛の攻め

 プレスからのショートカウンターで逆サイドを使う、というのがやはり基本方針だったと思います(岐阜とやるチームはだいたい同じことをしてきますね)。

 ただ、愛媛の場合は奪ってからすぐに逆サイドに展開するばかりではなく、ドリブルで岐阜のファーストディフェンスをかわそうとする場面も多く見られました。もしこれに失敗すれば岐阜にボールを奪い返されてしまいますが(そうやってボールをすぐ取り返すのが大木サッカーなのだと私は思っています)、成功すれば中盤の広大なスペースを利用することができます。

 序盤は岐阜がファーストディフェンスでボールを取り返せていたものの、後半になると体力も落ち、だんだん愛媛がドリブルでかわせるようになっていった…というのが大まかな試合展開でしょうか。

 

失点シーンの見直し

 やっぱり過去のことをグダグダ言ってもしょうがないので、書かないことにします。ハイライト見直すのめんどいし(ぉぃ)。

 

クリスチャンの適正ポジションを模索中だったのかも

 私は「クリスチャンはセカンドトップ型の選手である。だから難波と一緒に使うのがいいんじゃないか」と考えていたのですが、大木監督はいつも難波に代えてクリスチャンを出します。この試合でもそうでした(61分、難波→クリスチャン)。

 ただ、この試合では85分に瀧谷が投入されています(ベンチに下がったのは大本)。ですので「前線に体を張れる選手を置いて、その近くにクリスチャンがいる」という布陣がごく短い時間ながら実現していました。大木監督もクリスチャンを2トップの片割れとして使うことを模索していたのでしょうか、はてさて。

 

 ……と思ったけど、瀧谷が出る3分前に愛媛に2点目を取られてるんですね。だから、クリスチャンとの相性が云々というより「2点差をつけられたからもうパワープレーしかない」というのが瀧谷投入の意図だったのかもしれません。

 

 ちなみに、その後のクリスチャンが1トップでも活躍するようになったのは皆さんもご存知の通りだと思います(ホーム岡山戦で怪我してしまったのが心配ですが)。大木監督が1トップで起用し続けたのは、やはり適性があると見込んでいたからなのでしょうね。プロの眼力は偉大ですね。

 

 

以下は断片的すぎて清書不能

  • シシーニョの不在
  • 後半足が止まっている。パスを受けるために動けていない

 

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