BUHIXの日記

サッカーやJリーグについて書いたり、読書や旅行について書いたり。

【メモ】Pep Guardiola: The Evolution その1

 いつだったか正確には覚えてないけど、1〜2ヶ月前、急に意識高い病を発症して買っちゃったんです(そして、いままで読む気にならず積んでたんです)。せっかくだから少しずつ読んでいくことにします。

 

 ペースは本当に少しずつです。読み終えるまでに月単位の時間がかかると思います。ですので、モチベーション維持と備忘録を兼ねてちょこちょことメモを残していきます。

 

  • ペップは「バルサ教」の伝道師ではない。彼の本当に凄いところは適応力*1、融通性(多芸、versatility)。著者はカメレオンに喩える。
  • バイエルンでの3年間はペップを偶像(準神、quasi-deity)からただの人間にした。しかしドイツサッカー界に大きな知識とアイデアを残した。
  • 創造性はサッカーの命だ。そして、創造性は知性の最高の表現だ。
  • 「クライフに教わったことと、ベッケンバウアーのクラブで学んだことを統合した」という言い回しが何かツボ。
  • ビッグクラブ同士、サッカーエリート同士の戦いは意外と大差がついちゃう。「上手くいかない」という状況に弱いから。昔のバルカン半島のクラブみたいな魂を持て(かなり意訳)。

 

 正直、単語や言い回しは私にとってかなり難しいです。でも興味のある分野(サッカー)の本だから何とか意味は取れていると思います。たぶん、きっと。

 ちなみに、5月に翻訳が出るということは、買った時点ではまったく知りませんでした(笑)。知ってても同じ本だと気づかずに買ってた可能性がありますけど……。だって『Evolution(進化)』と『総論』て違う本だと思うよね。

Pep Guardiola: The Evolution

Pep Guardiola: The Evolution

 
グアルディオラ総論

グアルディオラ総論

 

 

*1:Evolution(進化)というタイトルも、この適応力の高さを指しているのだと思う。