BUHIXの日記

ニワカから成長しつつ、FC岐阜やJリーグの素晴らしさを伝えていきたいなと思います。

群馬っていいとこですよ 〜前橋公園・臨江閣・群馬県庁〜

 昨日はヤマダグリーンドーム前の駐車場に車を停めた後、前橋公園→敷島公園と散策しました。とりあえずこの記事では前橋公園を紹介します。

 

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 ↑公園内の水上ステージゾーン。水源から海までをイメージした池が並び、その向こうには利根川を望むことができます。水上ステージという名前は大げさじゃないかな(ぉぃ)

 

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 ↑水上ステージゾーンの噴水。

 

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 ↑公園内の時計塔。ちょっと脚元の部分が気になるので近づいてみましょう。

 

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 「英知」「情熱」と彫ってありますね。

 

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 少し角度をズラすと「友情」くんが出現します。

 

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 真裏に回ると「修練」くんと「奉仕」さんがイチャイチャしてました(謎)

 

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 一周してまた「情熱」ちゃんがこんにちは。

 

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 ↑時計塔の近くにある「さちの池」。鶴の像があります。なぜ鶴かというと、「群馬県の形は鶴が舞うよう」と言われることから来ているそうです。

 

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 ↑前橋東照宮。大きくはないのですが、かなり信仰を集めているようです。

 

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 東照宮の敷地内には「白秋・朔太郎会見の杉」というものがあります。萩原朔太郎は上州の出身だったのですね。「のをあある とをあある やわあ」しか知らなくてすみません。あと、説明書きを写真に収めようとしたら肝心の白秋さんと朔太郎さんが見切れてしまいました、すみません( ;  ; )

「のをあある とをあある やわあ」はどれだけリアルに(?)音読できるかをみんなで競い合ったよね。え、競い合ってない?

 

 

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 ↑こちらは「臨江閣」と、それを中心に置いた日本庭園。

 臨江閣は近代和風様式の建物で、重要文化財に指定されています。明治17(1884)年に群馬県令の楫取素彦(かとり もとひこ)が迎賓館として建てたものだそうです。工費は5000円だったとか。やったー、じゃあ俺も建てるぜ!

※現在の5000円では建てられません。

 ちなみに楫取は大河ドラマ『花燃ゆ』で主要人物の1人でした。私は観ていないけど。

 

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 ↑臨江閣の近影。どうもこれは本館でなく別館だったようです。

 現在は改修中とのことで、中に入ることはできませんでした。

 

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 ↑庭園内の休憩所。

 

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 ↑この建物は何でしょう。臨江閣の茶室だと思っていたのですが、帰ってから調べたところによると違うようです。文化財テイストのただの物置きでしょうか(ぉぃ)

 

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 ↑「耕堂庵」の札がかかる門。この先に進むと茶室があったはずです。奥右手に見えているのがおそらく臨江閣の本館ですね。

 「耕堂」は楫取素彦の号で、「田ヘンに井」は耕の異体字だそうです。

 

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 ↑門の近くにはこんなものが。「茶筅塚」と記されています。これも臨江閣の茶室に何か関係がありそうですね。

 

【シリーズ・群馬県庁】

 最後に群馬県庁の写真を載せておきます。その勇姿を堪能してください。 

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 ↑まずは普通の(?)群馬県庁。トッピングなしのラーメンみたいな。

 

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 ↑花壇とともに映える群馬県庁。

 

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 ↑柳原放水路と群馬県庁。この放水路はすぐそこの利根川に合流しています。

 

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 ↑臨江閣の日本庭園から見る群馬県庁。群馬はジャングルの中にあるんだって気がしてきますよね(ぉぃ)

 

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 ↑これも日本庭園からの1枚。県庁にたどり着くためには野生の王国を踏破しなければならないのです(違う)。

 

 私は知らなかったんですが、群馬県庁って「県」庁舎としては最も高い建物なんですね(都や府は除く)。地上33階建で、32階に展望台があるそうです。また行く機会があれば是非とも上ってみたいと思います。

 

 いかがだったでしょうか。読者の皆様には前橋公園の素晴らしさが伝わりましたでしょうか。私は清流の国・岐阜の出身ですので、この2つがある場所は大好きです。緑と清流を愛するすべての方々に群馬県はおすすめです。超おすすめです。

 

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