BUHIXの日記

ニワカから成長しつつ、FC岐阜やJリーグの素晴らしさを伝えていきたいなと思います。

J2第10節(ツエーゲン金沢戦)プレビューその0 〜ブタの先祖はイノシシ〜

 先週プレビューに力を入れてみたらやっぱり体力的にはしんどかったんで、今週は手抜きします(ぉぃ)

(この記事はFC岐阜にほとんど関係ないので、興味がない方は飛ばして次の記事にお進みください)

 

 

クラブ紹介

 何を思ったか1週間前の自分はクラブ紹介なんてしていたので、今週もツエーゲン金沢さんのクラブ紹介から始めます。

 

 

 讃岐のクラブ紹介を書いている時も思ったことですが、実は昔からありますよね。前身の時代もクラブの歴史に含めるからそうなるんでしょうけど。21世紀に入ってから生まれた岐阜は先輩面できません(笑)

 上に挙げた情報の中で特に強調したいのは、ツエーゲンという名前の由来です。「方言をカタカナ表記しただけかよ」と見せかけてちゃんと意味が込められているのは、非常に上手いと思います。個人的にはサガン鳥栖と並ぶグッドネーミングです。

 ちなみにうちの名前はFC岐阜だけで、特別にチーム名が付いているわけではありません。シンプルなのもそれはそれでいいと思うけど、たまに寂しくなることがあります。何か名乗ってもいいのにな〜、って。ツエーゲンに対抗してツエーテ岐阜とかどうでしょう。向こうはドイツ語風だけど、こっちはイタリア語感かスペイン語感があってオサレですよね(?)

 

白山ダービー

 今シーズンの岐阜と金沢の対戦は「白山ダービー」と銘打たれています。

 少し自分語りを許してもらえると、白山にはけっこう思い入れがあります。私の先祖や親戚は中部〜北陸に散らばっていて、パッと見は何の共通点もないのですが、不思議なことにみな白山の禅定道(登山口)近くの出身です。バラバラであるように見えて、実は「白山文化圏」の出身者たちと括れるのかもしれません。

 そのことに気づいてから、白山は自分のルーツの象徴かもしれないと思うようになりました。もう白山と聞くと勝手に謎のスピリチュアルパワーを感じて右腕と邪気眼が疼きだします。

 とか言いつつ白山に登ったことはないのですが(笑)、白山神社の総本社である白山比咩神社(石川県白山市)とか、石徹白の白山中居神社(岐阜県郡上市)には行きました*1。道の駅白鳥にある白山文化博物館にも行きました。白山スーパー林道も通ったことがあります。

 それから「酷道ドライブ」が好きなので(好きだったので)、福井県、石川県、岐阜県の山道はかなり走りました。私が酷道に惹かれるのも、先祖の血が騒いでいるのだと思います、たぶん。そういうことにしておきましょう。しておいてください。

 ただその頃は何かをアウトプットしようという気もなかったので、感想を書き残すどころか写真すら撮ってはいません。いま思うと大変もったいないですね。「行ったら行きっぱなし」だとやっぱり自分の中に何も残らないし、ただ時とともに記憶が風化していくだけになってしまいます。

 若いうちは記憶力もいいし、「わざわざ記録を残そうとしなければ残らないなんて考えもしなかったんですがね。人間の趣味や考え方って変わるもんですね。

 

 ……それで話を戻すと、白山に思い入れはあるけど、別にダービーへの特別な思いとかはないかな〜、って(ぉぃ)

 

 

 

白山文化博物館の半券だけは見つかったそうですよ↓

 

 

石徹白社人騒動―宝暦郡上一揆外伝 石徹白追放社人およそ五三〇人、内、凍死餓死七〇人余

石徹白社人騒動―宝暦郡上一揆外伝 石徹白追放社人およそ五三〇人、内、凍死餓死七〇人余

 

*1:明治になってから比咩神社が総本社であると定められました。白山総本社の地位を巡って、石川県と岐阜・福井県の間に遺恨があると言えばあるのでしょう。別に「白山ダービー」ってそういう意味ではないと思いますが。