BUHIXの日記

ニワカから成長しつつ、FC岐阜やJリーグの素晴らしさを伝えていきたいなと思います。

【メモ】J2第9節

水戸×福岡

  • 前半の福岡は水戸のプレッシングに苦労。エース・ウェリントンもイライラ。
  • 福岡の井原監督は後半から右SHにジウシーニョを投入。また、石津やウィリアン・ポッピが右サイドに流れてロングボールを受けるようになった。水戸の左サイドが弱いと見たのか?
  • 結局、右サイドへのロングボールを石津→ジウシーニョと繋いで中央にクロス。ウェリントンが押し込んで同点に追いついた。
  • 水戸の西ケ谷監督は左WBに湯澤を入れて修正。
  • 前田大然のスプリント回数多すぎ。後ろ向きで足元に受けた場合は反転するの上手い。

 

東京V×群馬

  • 群馬は2ボランチを入れ替えて鈴木崇文と松下の組み合わせに。結果的にこれが当たりで、鈴木が前の方で攻撃を組み立て、後ろにいる松下はセカンドボールを拾いまくった。最終ラインから繋ぐことにはこだわらなくなったよう。
  • また前線では山岸がトップに、高井がシャドーに入った。長身でポスト役にもなれる山岸をトップに置き、高井に前向きでボールを持たせる、という関係性は良かったと思う。
  • メンバー変更が大当たりしても、3失点目のようなプレーをしていると負ける。内容は決して1-3で負けるようなものではなかったはずだが……まあ森下監督も色々と手を打っているようなので、群馬の初勝利ももうすぐだろう。でも11節を初勝利にするのはやめて(笑)

 

金沢×熊本

  • 岐阜の第10節の相手が金沢、14節の相手が熊本。
  • 両チームともあまりボールが落ち着かない。教科書的に言うと、4-4-2同士ですぐに選手のマッチアップが起こるから、なかなか落ち着いてボールを持てない、ということか。
  • 前半やや優勢だったのは金沢。1つ1つのマッチアップで勝てている(戦力で上回っている)ということなのだろうか。
  • 金沢はCKの守備の時にこぼれ球への反応が遅れる。マンツーマンを強く意識しすぎているせいでは。
  • 熊本の攻撃はグスタボ頼み。彼が技術的に上手いか下手かというと、あまり上手いとは思わなかった。ボールを持っている時に転ぶ等、ミスが多い。後ろ向きでボールを受けた時にはほとんど何もできない。しかしゴールした場面でタイミングを外して左足で撃ったのは上手かった。
  • 金沢には勝てそう(フラグ)。