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名古屋戦のシミュレーション

サッカー FC岐阜

 というわけで今日は「木曽川の合戦」、名古屋グランパス戦だ。大木監督と風間監督の同級生対決、あるいは風間親子の対決等について書こうと思っていたら、あっと言う間に試合当日が来てしまった。

 取り急ぎ、フットボールラボの対戦シミュレーションで勝負の行方を占ってみよう。

FC岐阜 対戦予測シミュレーション 対名古屋 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

 

 たまに岐阜が大差で勝つ結果が出たりもするのだが、30回シミュレーションをした結果は5勝21敗4分となっている。敗戦が7割、勝利は6回に1回。厳しい結果だ。

 このシミュレーションは昨季のデータを利用したものであり、今季の監督の戦術は反映していないのだが*1、戦力差を知る目安にはなる。やはり名古屋の戦力は圧倒的で、そうそう甘い結果にはなりそうもない。私が今この記事を書いている電車の中でも、名古屋サポさんはみんな余裕の表情をしている(笑)

 

 これは大木監督がよく言っていることだが、「90分プレーし続けること」を選手たちに期待したい。アクトでなくプレーだ。「強敵に立ち向かう俺たち」の演技は要らない。「どうせ勝てるわけなかったんだ」と憐れみを乞う演技も要らない。ただ最後までしっかりと「プレー」し通すことができれば、観客の感動は付いてくるはずだ。もしかしたら、結果まで付いてくるかもしれない。

*1:シミュレーションに使う「状況発生率」「チャンス構築率」等の数字は、仮に出場選手が全く同じであっても監督の戦術によって変わってくるはず。