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BUHIXの日記

FC岐阜のレビューをしつつ、ニワカから成長していきます。

今季の注目カード

 FC岐阜の今季の対戦カードの中から、私が注目しているもの、できれば生で観戦したいと思っているものを挙げていく。完全に私の好みで選んでいるだけなので、ここに名前の挙がらなかったクラブのファンは「うちのことは注目してないのかよ!」と怒らないで頂きたい(笑)*1。言うまでもないことだけど「全ての試合が大事だし、全ての試合に見所はある」というのが基本にして大前提である。

 なお下記には挙げていないが、開幕戦(対レノファ山口)を観に行くことは確定している。

 

名古屋グランパス

 言わずと知れたダービー。いや、グランパスさんの方ではどう思っているのか分からないけど(笑)。個人的に最注目のカードである。ホームとアウェーどちらも観に行きたい。

 名古屋の資金力はJリーグ全体でも上位に入る。選手層の厚さもJ2屈指だ(特にFW陣)。それを用いて、昨季まで川崎を率いた風間新監督がどんなチームを作り上げるのか。我が岐阜はそこにどう立ち向かっていくのか。守備陣はどこまで持ちこたえられるのか。大木監督のやりたいサッカーは通用するのか。興味は尽きない。

 それから、個人的には「豊田スタジアムにまた行きたいな」と、ずっと思っていた。そう思うだけでなかなか行動には移さなかったのだが、ダービーを機に再訪するつもりでいる。

 豊スタはその存在自体が「あそこに行きたい」という動機になる。贔屓クラブや試合内容に関わらず、見る価値があると思う。まだ行ったことがない人は是非とも行ってみるべきだと強く主張したい。「すげー!!専用スタジアムってこんなにすげーのか!!!」と感動すること間違いなし。グランパスくんも生で見られるよ! 動くグランパスくんめっちゃ可愛いよ!

*2

 

湘南ベルマーレ

 これも要するに「相手が強いから、レベルが高いから」という理由。BUHIXがいかにミーハーなのかということが分かるね。

 全力で走る、いわゆる「湘南スタイル」を生で観てみたいという動機もある。その「全ての試合に勝てるわけではないからこそ、勝てない試合のクオリティが大事」という理念を初めて聞いた時には、大きな感銘を受けた。「それだ!キュピーン」と思った。

 この理念は「全力でプレーしたなら負けてもいい。全ての試合に勝てるわけではないんだから」という考えに似ているようでいて大きく違う。「常に勝利を目指しつつ、勝てなくてもお客さんを満足させるクオリティの試合する」という、非常に欲張りなプロ意識・プロ根性だと思う。でも、プロはそんな風に貪欲であるべきだ。「負けてもいい」なんて思ってプレーしていたら、お客さんを満足させるクオリティの試合はきっとできない。

 その他にも、湘南さんには地域密着型クラブの先駆けとして色々と見習うべきものがあると思う。まあ「海に近い、都会に近い、オサレ」というイメージの湘南に対して、岐阜なんてその正反対の土地なんだけど……(笑)

 

横浜FC

 なんで行きたいかって? まだカズを生で観たことがないから(笑)

 

ロアッソ熊本モンテディオ山形

 なんで行きたいかって? 岐阜のホームに一番遠くから来るチームだから*3 。ただそれだけで何となく行きたくなる。えっ、行きたくならないの? 行きたくなるだろ?

 

 まあ、 今のところ個人的な注目カードはこんな感じ。あとはグランパスのホーム開催試合(特に瑞穂でやる試合)をいくつか観に行くかもしれない。

 読めば分かると思うけど、私が足を運ぶ理由、運びたくなる理由なんて凄く適当なものだ。私の行動に「特に意味はない」場合が多いのは、今までの記事に何度も書いてきた通りだ(笑)。 

 ……読み直してみて思ったけど、"(笑)"を使いすぎてるな。「書き手が笑っている文章は醜い」と本多勝一先生に怒られそうだ。

*1:今までいちいち言わなかったけど、「今季の注目選手」で取り上げる選手たちも完全に私の好みで選んでいる。

*2:ちなみに、言わなくていいことを敢えて言うけど、ダービーの呼称なんてクッソどうでもいいと思っている。なんで「名岐」と言ったら怒る人がいるのか理解に苦しむ。まあ名岐っていう呼称がどうしても嫌なら「濃尾ダービー」とでも言っておけばいいんじゃない。

*3:と書いて思ったが、FC岐阜は移動が楽な位置にあるんだろうか、それともやっぱり首都圏や関西圏のクラブの方が楽なんだろうか。