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BUHIXの日記

FC岐阜のレビューをしつつ、ニワカから成長していきます。

【感想】Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの

ドイツ師匠との比較 大学との連携は日本独自の例だというが… ドイツ師匠との比較 Jリーグと独ブンデスリーガの比較は面白かった。Jリーグが掲げる「地域密着」の理念はブンデスを模範にしたものと言われているけど、実は構造が反対になっている部分がある。

【メモ】Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの

タイトルの通りです。大山高さんの『Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの』を読んで感じたことを書き留めています(具体的には第2章6節)。メモです。同書の内容全体に対する感想ではありません。 サッカー選手の発祥 ラララ俺ら…

名岐ダービーを観直してみて

結果はもう皆さんご存知だと思います。勝ち点3が取れなかったのは残念ですが、選手たちは見事に90分間「プレー」し続けてくれました*1。戦術・精神の両面で、大木流が早くも浸透しているのを実感します。 以下は適宜DAZNで観直しながらの感想。なお、選手た…

名岐ダービーの結果

観てきました。1-1の引き分けでした。映像を見直す前に、とりあえず走り書き。 前半は岐阜の鳥カゴに名古屋が全くついていけず。後半はペースダウン シシーニョとかいう神 交代選手は良かった。プレスからカウンターできる場面があった。フレッシュな選手な…

名古屋戦のシミュレーション

というわけで今日は「木曽川の合戦」、名古屋グランパス戦だ。大木監督と風間監督の同級生対決、あるいは風間親子の対決等について書こうと思っていたら、あっと言う間に試合当日が来てしまった。 取り急ぎ、フットボールラボの対戦シミュレーションで勝負の…

彼は詩人であろうとして身体を発見した。

これは先日書いた記事の続きです。こちらの本のレビュー(というかノート)になります。記事タイトルは例によって同書の副題から付けています。メルロ=ポンティ―哲学者は詩人でありうるか? (シリーズ・哲学のエッセンス)作者: 熊野純彦出版社/メーカー: 日…

クラブの経営危機

他クラブさんについて上から目線であーだこーだ言うのは気が引けるので、我が岐阜の事例を見てほしい。 泳ぐやる夫シアター やる夫で学ぶJリーグの旅 その24 FC岐阜の巻 FC岐阜はこのストーリーの後に再び債務超過の危機に陥り、どうにか再建して今に至…

また名古屋×岡山を観る

また観てしまいました(笑)。サンキューDAZN。 開幕したばかりで熱が冷めていないせいでもあるし、次節で当たる相手だからということもある。それから、何と言っても今年の名古屋のサッカーは観ていて面白く、戦術面でも勉強になるからだ(あと、貧乏性だか…

彼は詩人であるために何を疑ったのか。

今回はこちらの本のレビューです。というか単なる要約練習かもしれません。書き始めた時点ではどれくらいの長さになるか分かっていません。一応、何を書くかというメモは取っていますが。 記事タイトルは同書の副題「哲学者は詩人でありうるか?」から取って…

DAZNで開幕戦を観直してみて

注目した点 山口の庄司対策 山口の守り方 岐阜の守り方 スタジアムで観た時はどうしても贔屓チームの動きばかりに注目してしまった。また、攻撃側(ボールを持っている側)の意図ばかり考えてしまっていた。というわけで、映像で観直す今回は相手側の動きや…

DAZNで名古屋グランパス×ファジアーノ岡山を観た感想

印象を一言にまとめると 名古屋は強い。 攻撃面では、いわゆる「パス&ゴー」とか「トライアングルを作る」「ボール保持者を追い越す」という動きをとても律儀に繰り返していた。選手たちの意図、チーム全体の意図が分かりやすいので、観ていて非常に楽しい…

開幕戦(レノファ山口戦)の感想

というわけで現地で開幕戦を観てきたので、その感想。あらかじめ言っておくと、フォーメーションの噛み合わせ等は語ら(れ)ない。理由は「サッカーを見る眼がまだまだヘボなので、映像を見直さないと戦術的なことは分からない」というのが1つ*1。「岐阜の選…

開幕戦(レノファ山口戦)のシミュレーション

開幕戦キックオフを数時間後に控えた今回は、フットボールラボさんのシミュレーションを使って勝負の行方を占ってみよう。 お前いつもフットボールラボの話してるなと思われるかもしれないけど、別に回し者じゃありません(笑)。ただ、気に入ったサイトは骨…

今季の注目選手4

大木監督の流儀について 今季からFC岐阜の監督に就任した大木武は「敢えてピッチを狭く使う」戦術で知られている。いわゆるクローズ戦法である。それに対して私がどんなイメージを持っているかは、先の記事に書いた。 buhixdayo.hatenablog.com (本記事の前…

今季の注目カード

FC岐阜の今季の対戦カードの中から、私が注目しているもの、できれば生で観戦したいと思っているものを挙げていく。完全に私の好みで選んでいるだけなので、ここに名前の挙がらなかったクラブのファンは「うちのことは注目してないのかよ!」と怒らないで頂…

大木サッカーとは「パスサッカー」なのか

今季からFC岐阜の監督に就任した大木武は「敢えてピッチを狭く使う」独特の戦術で知られている。いわゆるクローズ戦法である。 その要点・意図は以下のようなものだ(と言われている)。 選手間の距離を短く保つ ボールを保持している時は速いテンポでショー…

今週のお題「何して遊んだ?」

はてなブログには毎週「お題」を用意してくれるシステムがあります。親切ですね、ネタギレしそうになった時も安心。 というわけで私も「今週のお題」に沿って書いてみます*1。٩(//̀Д/́/)۶ べっ、別にネタギレしたわけじゃないんだからねっ……/// はい、1人で…

好きなチャント

今回はFC岐阜のチャントのうち、私が特に好きなものを紹介しよう。好きな曲とは言っても、スタジアムに行った時にそこまで大きな声では歌ってないのだが……いや、歌えてないと言うべきなのか。歌う勇気を持つことは今後の課題だな(笑)。でも手拍子はしてる…

攻撃CBPと得点パターンに見る2016年のFC岐阜 ~その2~

(その1からの続き) ドリブルはゴールに繋がったのか では次に、得点パターンに関するデータを見てみよう。フットボールラボさんのデータは本当に充実していて、「得点パターンの内訳」もサイトに掲載されている。これを参照して「ドリブルから生まれたゴー…

攻撃CBPと得点パターンに見る2016年のFC岐阜 〜その1〜

フットボールラボというサイトがある。独自の指標であるCBP(チャンスビルディングポイント)等、様々な数字を掲載している大手データサイトだ。私のような緩いファンが「ちょっとこの選手の特徴を知りたいな」と思った時には、ここを非常に重宝している。 …

今季の注目選手3

クリスチャン フルネームはクリスチャン・アレックス・ダ・シウヴァ・サントス(クラブ公式HPとWikipediaより)。ブラジル出身だが前所属はリトアニア1部リーグである。まだ23歳と若い。 特徴 ファンが待望していた大型フォワード(188cm/84kg)。背番号も…

最近、考えていること

ブログを始めてから1週間ほどが経ち、ようやく目標が分かってきた気がする。「何言ってんだよ目標は始める前に持てよ」って感じだが、始めた時点では本当に何も考えてなかった。「何か始めたろ! おっ、はてなや! ここでええわ!」みたいな(笑) 現時点で…

今季の注目選手2

庄司悦大 レノファ山口から加入した新戦力。名前の読みは「よしひろ」。私は生で彼のプレーを見たことはないが、というかニワカなので映像でも見たことないが(笑)*1、良い補強のようである。いや、今季の岐阜の目玉と言っていいようである。 どんな選手? …

テスト

テスト テスト テスト テスト ぶひ ぶひ ぶひ

読書の感想について

最初に結論だけ書いとくと 以前の自分は「レビューを目的に本を読む」状態になっていたと思う。 今後は「目的に応じて摘み読みする」ことが増えそう。 だから、なかなかまとまった感想は書けないかもしれない。 ブログを始めた時に「読んだ本の感想を書いた…

今季の注目選手1

田中パウロ淳一 J2の下位クラブは選手の入れ替わりが激しい。下位から上を目指すためという純粋な動機で選手を入れ替えることもあれば、監督やフロントが揉めてゴッソリと選手が入れ替わることもある。 特にここ数年のFC岐阜はフロントが積極的で、どんどん…

サッカー観戦者としての私の位置

サッカーについて書くといっても、どんなスタンスで書いていくのか(書く前にブログに飽きたらすいません)。それを明らかにするために、まずは私がどんな観戦者なのか書いてみようと思う。

私がはてなブログに来るまで

一人称が「私」というのは硬い印象を与えるかもしれないけど、まあそれがしっくり来るんです。いい年して「僕」とか「ぼく」とか「ボク」とか、そういうのはちょっとね…いや、他人様の一人称をdisりたいわけではないのでこの辺にしましょう。 あとは時々「俺…

はてなにやってきました

というわけで(どういうわけだ)、はてなブログを始めた。 buhiとかbuhibuhiという名前にしたかったが、既に使われていた。「こちらの名前なら使えます」と候補に表示されたのがbuhixだったので、それをそのまま使うことにした。