BUHIXの日記

サッカーやJリーグについて書いたり、読書や旅行について書いたり。

読書

【最近読んだ本4】統計学、数学Ⅱ

高校数学でわかる統計学 数学Ⅱの教科書

【メモ】Pep Guardiola: The Evolution その4

今回は偽インテリオール(偽インサイドハーフ)の誕生についてメモしておきます。 偽インテリオールはカウンター対策だった? 余談

【最近読んだ本4】一級史料、錬金術

日本史の一級史料 錬金術

【最近読んだ本3】パブ、フットボールサミット第22回

パブ フットボールサミット第22回

【メモ】Pep Guardiola: The Evolution その3

物凄くゆっくりではあるけど、一応まだ投げ出さずに読んでます(笑)。印象に残った記述をこれからもちょこちょことメモしていきます。 英語学習についての記事も、機会があれば書きたいなと思っています(あくまで自分の体験を書き留めるだけであって、読者…

【感想】「1対21」のサッカー原論

現・名古屋グランパス監督の風間八宏氏の著書です。刊行は2010年ですが、風間氏の基本的な考えは変わっていないように見えます。 「個」とはどういう意味なのか ずっとブレていない

【最近読んだ本2】失敗学の法則、オシムのトレーニング

失敗学の法則 オシムのトレーニング

【最近読んだ本1】全世界史、野仏の見方、森と人間

「読んだ本1」ってことは2や3があるのかって感じですが、たぶんあるんじゃないかな(適当)。 栗本慎一郎の全世界史 野仏の見方 森と人間の文化史

【感想】フットボール批評 issue 17

「前号を買ったし、また買ってみようかな」くらいのノリで何となく買ったんですが、面白かったです。やはり専門誌の情報には値段なりの価値があるなと思います。 以下、印象に残った記事とその感想を書き留めておきます。 武田砂鉄のコラム 乾貴士インタビュ…

【感想】J2熱狂読本

諸行無常の響きあり J1とJ2の違い ガチとまったりなんて相対的

【再読】3バック戦術アナライズ

再読に堪える書き手 空海は動画編集も上手いはず(?) メモ 【関連記事】

【感想】ウケるブログ

役に立つと思ったメッセージは「スキャン(拾い読み)されることを前提に書け」「読者が知らないことを書け」の2点のみ。あとはタイトルのつけ方も参考になるか。 読みやすさの工夫に関する記述も悪くはないが、類書にもっといいのがある。それこそ当ブログ…

【メモ】Pep Guardiola: The Evolution その2

バルセロナやバイエルンのように伝統あるクラブは制約も多い。ペップがマンチェスター・シティのオファーを受けたのは、新興クラブの方が新しいチャレンジに適しているからだろう…とのこと。

【メモ】Pep Guardiola: The Evolution その1

いつだったか正確には覚えてないけど、1〜2ヶ月前、急に意識高い病を発症して買っちゃったんです(そして、いままで読む気にならず積んでたんです)。せっかくだから少しずつ読んでいくことにします。

【感想】3バック戦術アナライズ

「3バックの特別視」はしない 昔も今もなく、強いも弱いもなく おすすめ度 【関連記事】

【感想】フットボリスタ2017年6月号

「専門誌を買う人ってめんどくさそう」とか言ってたくせに、また別の専門誌を買ってしまいました(笑)。今度は『フットボリスタ』です。テーマは欧州サッカーの2016-17シーズンにおける「5つの戦術トレンド」。 トレンドができるまでを辿ってみると 本当に…

【感想】フットボール批評 ISSUE16

ただいま絶賛発売中です。大木監督のインタビューも載っているということで、買ってみました。 正直、いままでサッカーに限らず「専門誌」って買ったことがなかったし、音楽雑誌とか映画雑誌とか買う種類の人たちが苦手だったというか、「そういう人たちって…

【感想】英雄への挑戦状

著者はヘスス・スアレス(と小宮良之)。有名なサッカージャーナリストである彼が、各国のスター選手を論評した本です(2014年刊行なので、少し古くなっている部分があるかもしれません)。 注意 「フットボーラー」 ヘスス文体 おすすめ度

【感想】グアルディオラのポジショナルプレー特別講座

全体の印象 印象に残った記述 おすすめ度

【メモ】争うは本意ならねど 〜選手の立場は一般人と違うのだから〜

この記事は木村元彦著『争うは本意ならねど』を読んでのメモです。あくまでメモです。通読しての感想ではありません。 争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール作者: 木村元彦出版社/メーカー: 集英社インター…

【感想】ネルシーニョ すべては勝利のために

この記事は以下の本のレビューです。 ネルシーニョ すべては勝利のために 作者: 田中直希,徳丸篤史 出版社/メーカー: ぱる出版 発売日: 2011/11/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (9件) を見る 概要 総評…

『サッカーの見方は1日で変えられる』を参考に今季のFC岐阜を評価してみると

上掲書のレビューは1つ前の記事に書きました。この記事では、私が応援しているFC岐阜を「チームの良し悪しを判断する10のチェックポイント」に当てはめて評価してみましょう。

【感想】サッカーの見方は1日で変えられる

この記事は以下の本のレビューです。 サッカーの見方は1日で変えられる 作者: 木崎伸也 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2010/04/29 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 198回 この商品を含むブログ (19件) を見る 最初に総評を言うと 構成上の…

【感想】Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの

Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの―大学とのパートナーシップで築く日本独自の経営モデル 作者: 大山高 出版社/メーカー: 青娥書房 発売日: 2016/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ドイツ師匠との比較 大学との…

【メモ】Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの

タイトルの通りです。大山高さんの『Jリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの』を読んで感じたことを書き留めています(具体的には第2章6節)。あくまでメモです。同書の内容全体に対する感想ではありません。 サッカー選手の発祥 ラ…

シリーズ・哲学のエッセンス『メルロ=ポンティ』 〜彼は詩人であろうとして身体を発見した〜

これは先日書いた記事の続きです。こちらの本のレビュー(というかノート)になります。記事タイトルは例によって同書の副題から付けています。 メルロ=ポンティ―哲学者は詩人でありうるか? (シリーズ・哲学のエッセンス)作者: 熊野純彦出版社/メーカー: 日…

シリーズ・哲学のエッセンス『メルロ=ポンティ』 〜彼は詩人であるために何を疑ったのか〜

今回はこちらの本のレビューです。というか単なる要約練習かもしれません。書き始めた時点ではどれくらいの長さになるか分かっていません。一応、何を書くかというメモは取っていますが。 記事タイトルは同書の副題「哲学者は詩人でありうるか?」から取って…

なかなか本のレビューが書けない言い訳と、「摘み読み」の効用について

最初に結論だけ書いとくと 以前の自分は「レビューを目的に本を読む」状態になっていたと思う。 今後は「目的に応じて摘み読みする」ことが増えそう。 だから、なかなかまとまった感想は書けないかもしれない。 ブログを始めた時に「読んだ本の感想を書いた…