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ブログ運営1ヶ月

ブログ運営

 まあ「運営」というほど大したことしてませんけど。1ヶ月は続けることができたので、感じたこと・気づいたことをまとめてみます。

 

アクセス数

 平均して10アクセス/日くらいです。大したことありません。まだまだこれからですね。ただ、Jリーグが開幕してからは少しずつアクセス数が伸びています。特に先々週〜先週はグランパスさんのおかげで随分と訪問者が増えました(笑)。

 サッカー観戦の記事はこれからも書き続けるつもりです。今シーズンいっぱいを差し当たっての目処とします。まだまだ観戦歴は浅いし知らないことだらけなのですが、浅いなら浅いなりに頑張って何かを記したいな、と思っています。

 私なりの方法で新規さんを増やしたいというか、記事を読んで下さった方に「テレビでJリーグの試合を観てみようかな。スタジアムに行ってみようかな」と——もっとぶっちゃければ「こんなニワカの知ったかぶりでもブログやってるんだから、自分も最寄りクラブを応援していいんだ」と思って頂ければ幸いです。

 

人気競技ゆえ情報が溢れ……

 サッカー関係のブログをやるに当たって、注意すべきだなと感じたことが1つあります。端的に言うと「ネット依存になる危険性」です。

 サッカーは世界的に人気のある競技なので、至る所にプロリーグがあり、至る所で試合が行われています。だから世の中にはサッカーに関する情報が溢れ返っています

 何を当たり前のことを言っているんだと思われるかもしれませんが、自分がブログでサッカーのことを書くようになってみて、あらためて世間の情報量に驚きました。それこそ「山のように、海のように」という表現を使っても大袈裟ではないくらいです。

 リーグの数、クラブの数、選手の数は膨大で、全てをチェックしようとしたら切りがありません。ニュースやブログだけでなく、それに対するSNSや掲示板の反応までチェックしだしたら、もう無間地獄です(笑)。時間がいくらあっても足りなくなります。

 先週(6日〜12日)の私は、そんな感じでネット依存気味に過ごしました。これはいけないな〜と自分でも反省しているところです。私は元来ダラダラとネットサーフィンをするのが好きなタチで、20代の10年間なんかほとんどそれで無駄にしたようなものです(笑)。30代はできるだけ有意義に過ごしたいなと思っているところなので、自分への警告も兼ねて、ここで敢えて「サッカー系のブログをやる時は情報の海に呑まれないように、ネット依存にならないように」と記しておきます。

 もともと自制心の強い方にとっては関係のない話かもしれません。目的意識がはっきりしていて不要なページを一切見ないという方や、「もうここでネットサーフィンを止めよう」と思って止められる方には、このような注意喚起など余計なお世話でしょう。

 ただ、「自分はそんなに意志が強くないな」と自覚されている方で、もしサッカー系のブログを始めようとしている方がおられるならば、どのようなスタンスでネットの情報洪水とつき合うかをあらかじめ考えておかれるのが良いと思います。

 

「目標」は達成できたのか

 ブログを始めてからしばらく後、「文章力の向上」を目標に据えました。果たしてその目標は達成できたのでしょうか?

 自分では「できている」と思っています。「できた」ではなくまだ途上にあるものの、文章力が上がっているという実感はあります。具体的に何が変わったかと言えば、読みやすさ・見やすさを意識して書けるようになってきたことです。

 ブログを始めたばかりの頃はとにかく「長く書こう、思いついたことは全て入れよう」としており*1、読み手にとっての見やすさまで考える余裕がありませんでした。

 現在は長い文章を書くことがそれほど苦ではなくなってきたので、文章表現や字面をできるだけ見やすくすることにエネルギーを割いています。なお私が主にスマホでブログを書いていることもあって、今後はスマホ画面での見やすさを優先して改行位置を決めていきます。

 読みやすい文章の書き方を身につけるに当たっては『新しい文章力の教室』が参考になりました。今まで文章読本やら指南書の類はそれなりに読んできたつもりですが、この本は一味違うぞという感じですね。ブログ界隈ではすでに非常に有名ですので、私があらためて紹介するまでもありませんが。色んな方が絶賛しているのも頷ける良書です。今後は同書の私なりの感想もアップしようと思っています。

 

目標ってもう1つあったよね

  そうです。文章力の向上という主目標に加えて、もう1つ「収益化したい」という目標もあったのですが…そちらはサッパリ(笑)。やはり自分にできるアフィリエイトと言えば書評くらいしかなさそうだな、というのがひとまずの発見ですかね…。今はまだ書評の書き方を試行錯誤している段階なので、収益が発生するのは先のことになりそうです。

 まあ、まだ始めて1ヶ月なので気長に構えます。あとはブログのデザインについてもう少し考えなければいけませんね。今はあまりにも適当すぎるので…。

 

今後の目標

  • Jリーグのシーズン終了まで、FC岐阜を中心に記事を書く。
  • 『新しい文章力の教室』のノウハウを実践していく。とりあえず1ヶ月を目処に続ける。「知っている」技術を「使える」技術に変えたい。
  • できれば週に1回のペースで本の感想を書く。
  • つまり、サッカー観戦の記事と本の感想を週に1回ずつ書くことが柱…かな?

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 

 

*1:過去の記事にも書きましたが、私はもともと「文章は簡潔な方がいい」という考えの持ち主でした。その考えが行き過ぎてポエミーな文章しか書けなくなってしまったため、それどころか日常生活でもかなりのコミュ障になってしまったため、「意識して長文でアウトプットを行う」ことを第一の目標としたのです。

第3節(松本山雅戦)の結果

サッカー FC岐阜

 0-1で敗れ、今シーズン初勝利はなりませんでした。以下走り書き。

  • 松本は引いてくるかなと思ったが、序盤は積極的にプレスをかけてきた。
  • また、序盤の松本は右SB大本の裏(松本の左サイド)を狙っていたよう。大本が何度も攻撃参加するからその隙を突かれたか…と思ったけど、山口戦の1失点目も右SBの裏を突かれたところから生まれてるんだよな(その時の右SBは田森で、大本ではない)。中盤やCBがそのスペースを見なければいけないということなのか、はてさて。守備については私ももうちょっと勉強します。
  • 後半の松本は引いていた(ペースダウンした?)。岐阜はボールを持ち続けるが、なかなかシュートを撃てず。サイドチェンジしても松本の守備陣に大きな隙はできなかった。
  • 過去の記事にも書いたが、サイドアタッカーの個人技しかフィニッシュに至る道がない、というのは辛い。もうちょっと中央から崩すなり、クロスを上げるなりしないと。この日は長身FWの瀧谷亮が今シーズン初めてベンチ入りしていたので、最後はクロスのターゲットとして瀧谷を出すかなと思ったのだが……。
  • 尤も、退屈だったかと言われれば「退屈」ではなかった。後半は特に「得点チャンスが来るかもしれない」と思って観続けることができた。
  • ホームなのに松本サポーターさんの声援に押されていた(笑)。名古屋戦でも思ったけど、強いクラブ、J1に行けるクラブはサポーターの熱も高い。岐阜はまだまだ道半ばだ。親子連れが芝生席でまったり観戦している雰囲気も悪くはないのだが。
  • 牛串うめぇ。

第3節(松本山雅戦)プレビュー

サッカー FC岐阜

 明日(12日・日曜)は松本山雅さんとホームで対戦する。そこで私なりに試合展開を予想してみよう。このような妄想もスポーツ観戦の楽しみの1つだと、個人的には思う。

 まず予習として前節と前々節の松本の試合を観てみた(ただしフルマッチを観たわけではなく、所々飛ばしながら)。

 

予習1.横浜FC

 第1節、つまり開幕ゲームに当たる。横浜FC所属のカズが50歳の誕生日にJリーグ最年長を果たして話題となった試合でもある。横浜FCは我が岐阜が第4節で対戦する相手でもあるので、その予習も兼ねている。

 「守備力の松本VS攻撃力の横浜FC」の構図になると考えられていたようだが、序盤はロングボールの蹴り合いになった。松本の守備力はともかくとして、この段階では横浜FCの攻撃力が高いようには見えない。解説者は「パスを繋げるアタッカー陣を揃えている」と言うのだが、そんな気配は微塵もない。むしろ松本が少しはパスで攻撃を組み立てようとしているのに対して、横浜FCは全くボールを繋ぐつもりがなく、ひたすら前線に放り込んでいるように見えた。

 このロングボール合戦は横浜FCの断然有利で進んだ。自陣から敵陣へのボールはFWイバが落とし、敵陣から自陣へのボールはDFヨンアピンが弾き返していたからだ。

 横浜FCは、今年はロングボール主体で攻めると決めているのだろうか。それとも、守備力の高い松本に引いて守りを固められることを警戒して、敢えてボールを持たせようとしたのだろうか。

 なお背番号6の中里は見事なロングスローを投げていた。これを見るとやはり横浜FCはポゼッションよりも空中戦主体のチームであるように見えるのだが…。

 松本の攻撃では石原がサイドからのドリブル突破で目立っていた。石原のクロス、あるいは石原が取ったCKを長身FWが叩き込む、というのが松本の得意パターンのようだ。しかし横浜FCが空中戦に強いヨンアピンを抱えていることもあって、松本は無得点に抑え込まれた。

 松本の攻撃にはもう1つ「3CBのうち1枚が頻繁に攻め上がる」特徴があったが、効果のほどは不明。

 

予習2.愛媛FC

 この試合では完全に松本が主導権を握っていた。スコアは0-0だったものの「流石はJ2の上位クラブだ」という印象を受ける。愛媛にとっては「勝ち点1が取れただけでもよかった」という試合内容だろう。

 攻撃はクロスやセットプレーからのヘディングが中心で、得点にこそ繋がらなかったものの迫力があった。愛媛のGKパク・ソンスはよく守ったと思う。後は左WB志知の突破も印象に残った。

 守備ではすぐプレスに行かず素早い帰陣を優先していた。この戻りが非常に早く、愛媛はなかなか攻め手を見つけられなかった。特に空中戦では完全に松本の守備陣が勝っていた。守備の固さに自信があるから、「プレスに行ってかわされるよりもまず戻れ」ということになるのだろう。「すぐボールを取り返せ」という大木岐阜の守備とはまるで反対のコンセプトであり、両チームの対戦がどのような展開になるのかは非常に興味深い。

 

対戦シミュレーション

 おなじみフットボールラボさんの対戦シミュレーション。載せておくが、正直これは当てにならないと思う。それが前節の名古屋戦でよく分かった(笑)。両チームの戦力、地力を大雑把に測ることはできるが、「展開」を予測するには全く役立たない。特に新監督が就任している場合はそうだ。監督の戦術が変われば、計算の基礎となる「状況発生確率」自体が根本から異なったものになってしまうからである。

FC岐阜 対戦予測シミュレーション 対松本 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

 30回シミュレーションした結果は6勝17敗7分となった。名古屋戦のシミュレーションでは5勝21敗4分だったので、松本はそれに迫るほどの戦力を持っていることになる。昨年J1昇格が見える順位にいたこともあって、やはり地力は高いということか。

 

というわけで私の予想は

 松本の反町監督には色々な評価があるけれども、やはり3チーム*1をJ1に昇格させたのは凄い実績だと思う。タイプとしては現実主義型の監督で、研究によって徹底的に相手の良さを消す戦い方に定評がある。ロマン追求型の大木武監督は、京都監督時代に反町松本との対戦を苦手としていた*2

 そんな反町監督が率いる松本なので、当然今季の岐阜の戦い方は研究しているだろうし、その良さを発揮させないように手段を講じてくるだろう。端的に言えば、引いて守りを固めてくるはずだ。

 スピードが武器の古橋や大本は、相手に引かれたら持ち味を出せないかもしれない。ドリブルで突破できそうな田中パウロに期待か。後はまだ目立った活躍はできてないけど山田晃平とか。

 古橋は前節にいいミドルを打っていたので(楢崎にセーブされたが)、遠目から狙ってみてもいいかもしれない。引いた相手にはブロックの外からのシュート、というのはセオリーの1つだし。風間やシシーニョもいいミドルは撃てるはずなので、狙っていってほしい。

 相手の攻撃で怖いのはまずカウンターやスルーパス。スピードに注意すべき選手は志知、次いで石原や田中隼磨だろうか。

 ただ、もっと怖いのはやはり空中戦だ。長身の高崎、三島を同時起用してこられたら、岐阜の守備陣にとってはなかなか厳しい。それに加えて松本にはCBの攻撃参加もある。上に「効果のほどは不明」と書いたが、高さに恵まれていない岐阜相手になら効くかもしれない。ビクトルが確変して止めまくってくれることに期待しよう(適当)。

 その他、反町監督がやってきそうな岐阜対策として庄司やシシーニョへのマークがある。山口が庄司にマンマークを付けて岐阜の攻撃をある程度抑えていたこと、名古屋が庄司を自由にして押されまくったこと等は、当然ながら反町監督もチェックしているはずだ。ただ庄司とシシーニョを同時に封じるというのはなかなか難しいと思うので(願望)、一方が密着マークされたらもう一方が上手くカバーしてやってほしい。してくれる、はず。

*1:新潟、湘南、松本。

*2:通算で2敗2分。ただし反町が湘南を率いていた2011年には大木京都が2勝している(天皇杯を含めれば3勝0敗)。

フットボールラボの疑問点

サッカー FC岐阜

 私はサッカーが好きだけどプレー経験はないし、観戦歴も浅い。そもそも「本格的に1つのチームを観続ける」のは今季が初めてだ。

 

 そんな私がしょっちゅうお世話になっているのがフットボールラボである。日本語で見られるデータサイトの中では、おそらく最高峰だろう。データの質・量ともに充実している。選手の特徴、チームの(昨季までの)特徴を知るには本当に役に立つ。

サッカーをデータで楽しむ | Football LAB[フットボールラボ] 

 

 だがシーズンが開幕してから同サイトのデータを見てみると、どうも首を捻る箇所がある。別に自分の目で見た印象とデータが食い違っているということではない。両者は概ね一致している。例えば今季の岐阜のボール支配率は凄く高い。それは自分の目で試合を観てもそう思えたし、データを確認してもそうなっている。ヘニキのディフェンスに物凄く助けられているという点も同様だ。

 だから「誰が活躍したか。どちらのチームが優勢だったか」という大枠の部分に違和感はないのだが、データの定義というかカテゴライズの部分にちょっとだけ疑問符がつくのだ。

 

永島のゴールは「ドリブル」が生んだのか?

 開幕戦の永島のゴールを取り上げてみよう。この得点は「ドリブル」から生まれたことになっている*1

 読者の皆さんは「ドリブルから生まれたゴール」と聞いてどんな絵を思い浮かべるだろうか。快足を飛ばしたロングカウンターの場面や、個人技で敵のDFをかわす場面ではないだろうか。後者はまさに第2節・名古屋戦の田中パウロのゴールであった。あれならば得点パターンの内訳を出す時に「ドリブルからのゴール」と分類しても納得がいく。

 だが、この永島のゴールはどうか。私は「永島のドリブルが良かったからゴールになった」という印象は受けなかった。そもそも永島はドリブラータイプの選手ではない。シュートを撃つ前に横方向にドリブルしているのはシュートコースを空けるためであって、いわゆる「ドリブルで仕掛けている」場面とは少し違う。

 もちろん、シュートコースを空けた結果としてゴールが生まれたのだから永島の判断は正しかった。だから私は彼を批判しているわけではないのだが、この得点のデータ集計の際に「ドリブルからのゴール」と分類するのは疑問だ。悪いのは永島じゃない、分類した人だ(笑)

 

 ああ、いま気づいたけど「ゴールの直前のプレーはドリブルだった」という単なる事実と、「ドリブルが良かったからゴールになった」という価値判断混同してる俺が悪いのかな。まあいいや、ここまで書いちゃったから。

 

 このゴールについて永島を褒めるべき点は、こぼれ球に対する反応の早さとか、振りの小さいシュートフォームだと思う。ドリブルでの突破力ではない。

 じゃあそのこぼれ球はなぜ生まれたのかと言えばシシーニョがいいシュートを撃ったからだ。なぜシシーニョがシュートを撃てたのか言えばショートカウンターが決まったからだ。もっと正確に言うと、敵陣で一度ボールを失った後で、すぐにボールを奪い返したからだ

 なぜ「敵陣での奪い返し」が成功したかと言えば、選手間の距離が近く、チームの全員が攻守の切り替えに敏感だったからだ。なぜ選手たちがそうなっていたかと言えば、監督がいつも「距離を近く」「攻守の切り替えを早く」と言っているからだろう、おそらく。このブログでも再三紹介したクローズ戦法である。というわけで、要するに「大木式がチームに浸透したから生まれたゴール」だと私は思っている。

 それを「ドリブルからのゴール」と分類されたら、やっぱり「ちょっと待ってくれよ」と言いたくなるのだ。だってサイトを見た人は個人技によるゴールと思っちゃうかもしれないじゃない? チーム戦術が生んだゴールなのに。

 昨年の岐阜の得点も多くは「ドリブルから生まれた」とされていた。そのデータを元にして本ブログで記事を書いたこともある。あの時の私は完全に「ドリブル=個人技」という解釈しかできずに筆を進めていたが、もしかしたら2016年のFC岐阜のプレーを正しく捉えていなかったのかもしれない。

 

山口の先制点は「その他」?

 岐阜の得点だけでなく、相手チームの得点についても疑問を感じる箇所があった。

 山口の1点目である岸田のゴールは「その他」に分類されている*2。直前のプレーが岐阜のCB青木のクリアミスだったため、その他と分類したのだろう。

 だが、クリアミスがすぐゴールに繋がったのはそこがペナルティーエリア内だったからだ。山口がそこまで攻め込んでいたということが得点の前提なのである。

 なぜ山口がそこまで攻め込めたかと言えば、左サイド(岐阜の右サイド)の裏のスペースを突いたからだ。これがゴールの原因の8割くらいだろう。残りの2割は岸田のポジショニングが良く、クロスやこぼれ球が来てもいいように準備していたことだろう。もちろん青木のミスもあるけれど。だからこの岸田の得点を分類するなら「サイド攻撃からのゴール」とか「こぼれ球に詰めたゴール」などとするのが妥当ではないかと思う。ゴールには必ず原因があるはずなのに「その他」というのはいかにも寂しい。

 

 その他にも、今の岐阜のようにショートパスを繋ぐスタイルだとパスCBPが過大になるのではないかという疑問があるが、それについてはまた後日に書こうと思う。

 

*1:得点パターン内訳のデータから逆算している。マッチレポートのページに「どんなプレーからゴールが生まれたか」ということまで書いてくれればいいのだが。

*2:これは岐阜の失点パターン内訳から逆算。